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隣地境界工事

こんにちは、お庭づくりウィステリアのスタッフです。

秋晴れの高い空が気持ちいいですね、

9月の連休中に被害をもたらした台風でしたが、10月はこのあたりも何とかお天気も持ちまして

行楽日和になったのではないでしょうか。

 

さて、じめじめした台風の最中は外構工事もストップしておりましたけれど、また日差しの下、中断した分を取り戻すかのように工事完了の様子を撮影した現場の報告が届いております。

大雨が降った後などは、排水溝の落ち葉詰まりや土の流出など心配事も多いですので、お家の周りを確認していただいたほうが良いかもしれませんね。

 

さて、新しくお家を建てられる場合、お隣様との敷地境界はどうなっているでしょうか。

一昔前は、境界線はブロックのセンターとなっており、両方にまたぐ位置に建てられていたようです。

そうすると、境界ブロックをはじめ、ブロック上に施工されたフェンスなども共有になります。

年月とともに損傷したものは修理など、両家のお話合いのもと費用や工事について決めていただくことになります。

 

現在はどうかというと、境界ブロックは、敷地内に建てるとのことで、隣地境界から控えた位置に施工されています。

背の高いほうがお隣の敷地内です。数センチ控えて、施主様の化粧ブロックを積んでいます。

 

お隣の敷地内に入らないと工事できない場合もあります。隣接する場所の防草対策など、あらかじめ

心配のないようにしておくということもあります。

 

ご要望で、防草シートを敷設してあります。

雑草以外にも、排水溝や境界間際の樹木の枝葉などを気にされることも考えられます。