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外構のお話春に向けて準備しておきたい!冬のガーデニング

春に向けて準備しておきたい!冬のガーデニング

こんにちは!ウィステリアのスタッフです。

 

2024年2月4日は立春です。

暦上では春の兆しがみえ始める時期ですが、まだまだ寒いです。

この時期はガーデニング日和とは言えませんが、春は目前です!

気持ちよく春を迎える為の準備を冬の間にしていきましょう!

 

 

2月のガーデニング

庭木の剪定

庭木としてよく植えられているイロハモミジ、ハナミズキ、アオダモ、サルスベリ等の落葉広葉樹は、休眠期に剪定を行います。休眠期に剪定を行うと樹木へのダメージが少なく済みます。次の年に向けて樹形を整えてあげましょう。

花芽が出てきている樹木は、花芽を落とさないように注意して剪定しましょう。

 

寒肥

休眠期のこの時期は肥料の必要が無く、即効性の化成肥料等を与えると根が傷んでしまいます。

春に効果を発揮させるために、冬の間に緩効性肥料(寒肥)を与えて春の芽吹きを待ちます。

 

春の花苗の植え付け

お花の売り場にはパンジー、ビオラ、シクラメン、アネモネ、チューリップ等、多くの春のお花の苗がこの時期に出回っています。まだ冬なのにもう春のお花を植えるのかと思われますよね。植え付けをしてから根付いて環境に慣れるまでにはしばらく時間が掛かります。その為に春の花苗は今の時期に植え付けを行います。

また、パンジーとビオラは冬から春まで長くお花を楽しめるので、花壇を美しく彩ってくれます。

 

初夏に収穫できる野菜の種蒔き

徐々に日が伸びてどんどん春に近づいていく2月は、トマト、ナス等、初夏から収穫できる果菜類の種を蒔き始めるタイミングです。

種から育てるメリットは、品種を選べることです。苗から育てる場合は、お店に欲しい品種が無いこともあるので、育てたいものを選べるということは大きなメリットです。

苗を植え付ける場合、トマトは4月下旬から5月中旬まで、ナスは5月上旬から6月中旬までです。

 

 

多くの草花が休眠している今、一年間のガーデニングプランを計画するのに最適な時期です。

3月に入ると外での作業が多くなるので、プランを立てていない方はぜひ2月の内に計画してみましょう!

 

 

 

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