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天然木に近い質感の目隠しフェンス

こんにちは、お庭づくりウィステリアのスタッフです。

雷鳴。夕立。雨音が急激に激しくなる午後もあるのが、真夏の風景です。

昨夜、窓の下でコオロギの声を聞きました。そろそろ、早秋の予感がして、

季節の移ろいがとても速いことに驚くばかりです。

 

暦の上では、8月8日はもう「秋」。

コオロギの声も暦通りということだったようです。

 

さて、ここ数年、リモートでの自宅勤務が増えたり、数日間の帰宅待機を余儀なくされることがあるなど

お住まいを改めて眺めてみる機会を持たれた方が非常に多いと思います。

お庭のお手入れなどをされる方が増え、気候の良い初夏や夏休み期間になるとホームセンターで

ウッドデッキやラティスの手作り資材をお選びになった方も多いのではないでしょうか。

そこで、天然木のウッドデッキやフェンスとは違うのですが、

手軽にD.I.Yできることもあり、お庭にとくに植栽をされたくない場合であっても、

天然木の手触りに近いウッドデッキやフェンスがあるだけで、ナチュラルなお庭の演出が可能です。

 

インスタでもご紹介している人工木のフェンス素材「プラド」で施工した目隠しフェンスです。

板材の芯まで樹脂でできた人工木フェンスに比べて、「プラド」は天然木粉を練り込んだ樹脂です。

 

 

圧倒的に手触りが自然なだけでなく、

断面を見ていただくとわかるように、アルミ材の芯が入った構造を持つのが特徴です。

薄い板でありながら強度を上げることができ、直接板材にビスを打ち込んで、表札やハンギングバスケットを取り付けることができるのが、

「プラド」の大きなアドバンテージとなります。

 

具体例は、下のように、直接ビスを打ち込むだけです。

出来そうでできなかった直接取付る施工です。

 

ハンギングバスケットもアルミ素材の芯が入った高強度のフェンスで初めて可能になりました。

やってみたかったこんな飾り付けのガーデニング。楽しみ方が広がります。

目隠しフェンスの面を活かした楽しみ方です。

 

お庭のイメージを形にするには、素材の選び方にもアドバイスが必要なことがありますので、

ぜひ、プロの情報を活用してお庭づくりをお任せいただければ、幸いです。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

お庭づくりウィステリアのスタッフでした。